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5月, 2021の投稿を表示しています

5月29日

「ハレの日を作ろう!」 わたしの住む地域では 様々な行事をキチンとやる地域であり、 わたしの家でも お正月から始まり 春のお彼岸に夏のお盆、夏のお祭り 秋のお彼岸、年末の餅つき・・・。 その間にひな祭りや子供の日があり 七夕もあり秋にはお団子を作りお月見があり…。 こんな風に 一年中行事があります(;^ω^) 母や親類に なんで、こんなに一年中 行事があるのか?と聞いた事があります。 すると、 生きていれば様々な事があって 元気がなくなりやる気がなくなり 魔に取り込まれそうになったりする時がある。 それを祭りや行事で穢れを払って エネルギーを上げることをしているのだ。 というようなことを言っていました。 そして 夫婦や家族がまとまらなければ これからのたくさんの行事をこなす事が出来ない。 必然的に夫婦で協力したり 親戚で集まることになる。 それで夫婦仲が悪くなるヒマも無く…笑 行事に参加の声かけする事で わたしは一抜けたと出来ず・・・、 結果、家族や親類の中で 孤立しにくい。 風通しが良い関係になり 隠れた悪に走る事もない。 幸不幸があっても... 誰にでも どこの家庭にも多かれ少なかれあるもので 励まし合い 笑って 行事に参加することで 次に進めるのだ。 とのことなのです・・・。 なるほど…です。(^_^)/ ハレの日を設けることで 波動があがり そこから新たに スタートできるのかもしれません。 ハレの日を設ける意味合いは そんな事があるのですね。 感心しました!(^^) 今、 そのハレの日がことごとく無しになっています。 これは寂しいことでもあります。 発散する場所や 鬱々とした気のエネルギー払う機会が 少なく無くなっているのからです。 わたしの家でもサマーウォーズという映画のように いつでも親戚中集まる家なのですが、 このコロナ禍で 親戚で集まるのは自粛になっています。 そして お祭りも花火大会も中止になりました。 二年連続です。 そこで 独自のハレの日を楽しもう!との提案です。 まったく一人であっても... 家族単位でも・・・、 ハレの日を作りませんか? ブログにも書きましたが、 わたしは突然、富士山を見に行く。 海に行きたいとなれば海を見に行く。 という事をしています。 (時間が取れれば…の話ですが…) その他に 自分だけの特別なランチを作る。 好きなアロ...

5月24日

自分らしくいられること 自分らしくいられることで健康になる。 自分らしくいられない何かがあると病気になったり目の前に問題が起きる。 今、全力でした方がいいことは…、 ただ、 わたしがわたしらしくいられること。 居心地の良いところへ行くこと。 エネルギーの良い場所へ行くこと。 今いるところを最高の場所にする努力をすること。 さて、 足のケガをしたAさんの事を書きます。 大事なプロジェクトの前の日になんと階段から落下して大怪我をしたということです。 (最近、私の周りに足のケガの方が数名います。なのでこの記事を書きました) リーディングしてみると…、 足のトラブルは 『これから先へ進む事の変化に対する恐怖がある。 そして今の居場所に居心地が悪くて不安も抱えている。 そこへ行くのにも足が重い。』 そのような事を示している。 こんな答えが返って来ました。 クライアントさんに聞くと…、 「確かにそうです。 限界を感じていました。 職場に行くのが苦痛で仕方がなかった。 でも、行かなければならないと体にムチ打って出かけてました。 日々、転職も考えていました。 階段から落ちた日も朝から起きるのも辛くて とにかく仕事先に行かなくちゃ!と…。 仕事を辞めたい。辞めれない。 私には荷が重い。 逃げたい。 でもどうしようもない。 と精神的に追い詰められていました。」 とのことです。 まさに 二の足を踏む状態です。 二の足を踏む とは、ビジネスシーンだけでなく日常生活においても使う言葉。 「決断できずぐずぐずとためらっている様子」 足…。 足にケガをするは そのものズバリ! そこへ行きたくない。 方向性を変えたいのに勇気がない。 向かう場所は居心地が悪い。 そして 行かなくて良い状況を作り出したのです。 足のケガなので 突発的な出来事です。 そして頭はクリアーなので 自分を見直すのに良い時間が与えられました。 Aさんはちゃんとした診断書をもらい 1週間ほど仕事を休んだそうです。 今後の事について ゆっくり考える時間が出来て 何より自分の心を見つめる事が出来たそうです。 本来の自分自身でない状態が続くと 何かしら問題が起きて来ます。 そして揺り戻しされるのです。 これは実は感謝です。 ケガも病気も感謝なのですね。 皆さんが本来の自分自身で 自分らしくいられますように。 自然が好きな人は自然の中に...

5月19日

お風呂で瞑想 「浮遊浴」 朝は・・・、 起きてすぐ支度しなくちゃ。それに気忙しくて集中出来ない。 夜は・・・、 眠くなってしまう。 昼間は・・・、 仕事や学校、用事があって出来ない。 だから瞑想は出来ません。という人がいます。💦 そんな方にお風呂での瞑想をおススメします。 「浮遊浴」での瞑想です。 浴槽の縁を枕のようにして頭をのせます。 そして、膝を曲げて足の裏を浴槽の底につけると、体が頭と膝下を支えとした橋のようになり体が浮きます。 心臓がお湯にライン付近にくるので水圧負担が少ないのに肩までお湯につかれます。 息を吐いたら沈んで、息を吸えば浮きます。 宇宙に浮かんでいるような、広い海に浮かんでいるような気分になります。 脳波はα波になりリラックスします。 わたしは頭も平行にして湯に浮かべたりします。 浴槽の形にもよるので、出来るポーズで良いと思います。 子供の頃にはお風呂で潜ったりお湯をかけて遊んだかもしれませんね。 水と遊ぶと気分転換になって お母さんのお腹にいた頃を思い出したり・・・、 水に触れることは、宇宙とつながれる事を無意識で知っているのかもしれないですね(*´∇`*) 湯船での浮遊浴の時は 目を瞑るのも良いし、ぼーっと天井を眺めても良いでしょう。 出たり入ったりする呼吸のたびに体が沈んだり浮いたりします。 体を完全に水に預けてしまうのです。 宇宙の気が体を満たしてくれます。 息を入れると体がふわっと軽く持ち上がり 今度はフーと息を吐くと静かに地球に降ろしてくれるのです。 とても心地よく その優しい繰り返しで心もほどけて来ます。 ブログにも書きました。 大いなるものに任せる。 それが湯船に浮かぶ時にも実感出来ます。 力を抜けば体は浮きます。 シャワーだけでなくて浴槽がある人は 是非ゆっくり湯船に浸かって 5分、10分でも自分の呼吸を見つめてお風呂で瞑想するのも良いのではないでしょうか。 好きな入浴剤やお塩を入れても温まります。 浄化にもなります。 ただしお酒を呑んだ後や眠気が強い時は避けて下さい。 もう一つ・・・。 これは、とっておきのことですが・・・ 湯船につかる前に溜まったお湯に感謝して手をかざします。 「このお風呂で癒されます」 「このお風呂で元気になります」 など言葉にして入ります。 試してみてくださいね(*´▽`*)❤🛁 今日もあいまるの森...

5月14日

目に見える体だけが自分ではない。 この心だけが自分ではない。 今の混沌とした世の中を見たときに… 目に見える体や この心の動きが自分のすべてである。 という考えがあると苦しみが起こります。 もちろん この地球上の経験するには 体は必要であり 心の動きで人生を味わっているので 大切です。 しかし これら心や体を観察している 大きなわたしは 今までの経験すべての 目撃者であって 今も 静かにただ 見つめています。 この静かに観察しているわたしに 苦痛はありません。 この宇宙の大変化を この揺るがない大きな自分と 楽しむ事も出来るのです。 体も変化して 心もその時々で変わります。 変わらないものが 私たちにはあります。 生まれてから ずっとここにある 変わらない大きなわたし。 体と心に影響されずに すべてを見ている 大きなわたし。 このわたしは 愛とともにあって すべての経験を許し 見守っています。 宇宙と地球をつなぐように ここにいて 静かに呼吸してみて下さい。 何があっても大丈夫なのです。 今日もあいまるの森のホームページまで 出かけて下さってありがとうございます。 体と心だけがわたしではない。 この言葉が今日ここで話すことだと メッセージを受け取りました。 ここに生きているすべての存在は 奇跡のように ここに在ります。 在るということは 形を変えても 無くなることはありません。 私たちは 永遠に在り続けます。 安心して リラックスして この地球の冒険を楽しみましょう。 あいまるはこのホームページにも ブログにも愛の気を込めています。 ここでゆっくり呼吸してくださいね。 いつものように ここに来て下さった方に 愛の気を送ります! いつもありがとうございます(*´∇`*)♡