7月28日
あいまるの森深くまで良くおいでくださいました。 今日は森の宿に宿泊した時のお話をしたいと思います。 この木を見てください。 何か感じますか? この木が部屋の窓から見えました。 夜、寝ようと思ったのですが、目が冴えて覚醒してまったく寝れません。 こういう場合、生霊とか何か悪い影響と取る場合が多いと思いますが・・・、 嫌なものなら、すぐ分るので違います。 敏感なもう一人の彼女もまったく寝れないようで。 一体何だろう?となりました。 この木には妖精はいるようですが、それよりこの部屋にいわゆる「座敷わらし」のようなもの?を 感じました。 二人で眠れないので、もう寝るのは諦めよう。そう言って・・・、はなし始めました。 そのうち、二人でおかしな話に盛り上がり大笑いになりました。 とにかく笑いが止まらないのです。 からだは動かしたくなり、布団の上でバタバタして!(^^)! また、笑いが止まらない。 こんな感じで朝の鳥が鳴くまで目は冴えっぱなし。 彼女はそれから朝食まで数時間は寝たようですが・・・、 私は結局、朝まで一睡も出来ませんでした(;^ω^) 不思議なことは帰る時にまたありました。 車を駐車場から出す時に、追突防止のランプ点滅(赤)が誰もいないのに表示されて前に出れません。 衝突するものも人も全くないのに、車が反応しています。 ??? しびれを切らした彼女が「ごめん!」と言ってアクセルを踏み前に進ませました。 「ひいちゃった・・・」そう冗談とも何とも言えない言葉を発してました。 私はその時、あっ!部屋にいた座敷わらしさんが帰らないでと来てくれた。 お別れを言いに来たんだ!と思いました。 夜中から朝まで大笑いして楽しく過ごしたのを座敷わらしさんも楽しんだのでしょう。 暗い話もネガティブな話も一切出ず。ただおかしくて笑ったあの夜。 帰ってからは死んだように寝てすっきりしました。 森にある不思議や宿のお話でした。 ここまで読んで頂きありがとうございます! 愛と感謝を贈ります!(*'▽')